2010年05月24日

携帯操作に夢中で気づかず?電車に接触、重傷(読売新聞)

 18日午前10時10分頃、東京都中野区のJR東中野駅で、都内の30歳代の女性が中央線下りホームに入ってきた千葉発三鷹行きの各駅停車(10両編成)の後ろから3、4両目付近に接触。

 女性は左側頭部を強打しており重傷という。警視庁中野署幹部によると、ホームにいた人たちが事故直前、女性が携帯電話を操作しながら前のめりでホームの端に立っているのを目撃しており、同署は女性が携帯電話の操作に夢中になり電車に気づかなかった可能性もあるとみている。JR東日本によると、同線下り線5本に遅れが生じ、約1500人に影響した。

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posted by キクタ ヒロユキ at 21:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

携帯型ゲーム所持率7割超 小中学生進む依存、麻雀や大人向けエロゲーも(産経新聞)

 場所や時間を選ばずに遊ぶことができる携帯型ゲーム機器を保護者から買い与えられている小中学生が増え、7割を超えていることが日本PTA全国協議会の調査で分かった。小中学生の5〜6割は1日30分以上、休日には3時間以上ゲーム機で遊ぶ子も1割超おり、子供のゲーム依存が進んでいる実態が明らかになった。社会とのコミュニケーションが苦手になったり、学習意欲の減退につながったりする恐れもあり、専門家は「ゲーム遊びを制限する必要がある」と話している。 (植木裕香子)

 同協議会は平成21年11月〜12月に、全国の小学5年生と中学2年生計3869人と保護者3624人にアンケート調査を行った。

 その結果、テレビゲームなどゲーム機を持っている子供は20年度と同水準で9割を超え、小5で94.8%、中2で93.1%に上る。携帯型の「ポータブルゲーム機」などを持っている子供は増えており、小5で74.5%(20年度53.2%)、中2で75.6%(同51.7%)だった。

 平日にゲーム機などで30分以上遊ぶ子供は小5で52.8%、中2で48.0%に上る。休日はさらに増え、小5は64.8%、中2は57.9%。1割を超える子供たちが「休日に3時間以上、ゲーム機で遊ぶ」と答えており、ゲーム機器の影響力に詳しい森昭雄・日大大学院教授は「子供たちの間でゲーム依存が強まっている」と分析する。

 遊んでいるゲームの種類は、パズルやロールプレイングゲーム、対戦格闘などのアクションゲームなどが多かったが、麻雀や大人向けのアダルトゲームなどと答えている子供たちもいた。同協議会では、こうした実態に危機感を募らせており、「年齢に不相応な遊び方には、保護者や学校が連携した対応が必要だ」と注意を訴えている。

 一方、こうした傾向に伴い、保護者の不安も大きくなりつつある。子供の教育で最も困っていることに「ゲームの悪影響」を上げる保護者は6.9%に上り、「携帯電話を持たせることへの不安など」と回答した保護者(5.7%)を上回った。

 深まるゲーム依存に対して、森教授は「子供の時からゲームの世界にのめり込むと、家族や他人と遊んだり、話し合ったり、けんかしたりする経験が減る。そのため、社会で生きるための対話能力や相手の気持ちを推し量る能力が低下し、自己中心的で集中力のない人間になりがち」と警鐘を鳴らす。

 調査では、3分の2を超える親たちが家庭内で「食事中はゲームをしない」というルールをつくっているという結果も出たが、森教授は「ひどい場合は、ゲーム社会と現実社会との区別がつかなくなるケースもある。大人がもっと責任を持ってゲームに費やす時間を厳しく制限すべきだ」と訴えている。

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posted by キクタ ヒロユキ at 03:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

希少疾患LGSの治療薬の国内フェーズ3試験を開始(医療介護CBニュース)

 エーザイはこのほど、希少疾患のレノックス・ガストー症候群(LGS)を対象とした、てんかん治療薬ルフィナマイドの国内フェーズ3試験を開始すると発表した。

 同社によると、LGSは難治性のてんかん症候群の一つで、通常は就学前の小児で発症する。日本での推定患者数は1千人未満。意識喪失とともに全身が硬直する強直発作や、突然全身の力がなくなって崩れるように倒れる脱力発作など、複数のてんかん発作型を示すコントロールが困難な疾患で、知的発達の遅れやパーソナリティー障害を伴うのも特徴だという。

 LGSの薬物治療では、発作型別に複数あるてんかん治療薬を組み合わせて使うが、国内でLGSを効能・効果として承認を取得している薬剤はグラクソ・スミスクラインのラミクタール(併用療法で使用)のみだという。関連学会などからは、LGSの治療として適正に使用できる薬剤をより増やすべきとの要請もあり、厚生労働省の「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」の前身である「未承認薬使用問題検討会議」は、LGSに対する臨床開発の早急な開始を求めていた。

 同社は、てんかん治療を目的として、全世界における同剤の独占的開発、使用、製造および販売に関するライセンス契約を2004年にスイスのノバルティス社と締結。エーザイは既に、欧州では「イノベロン」として07年1月、米国では「バンゼル」として08年11月に「4歳以上の小児および成人におけるLGSに伴うてんかん発作の併用療法」の効能・効果で承認を取得し、発売している。


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posted by キクタ ヒロユキ at 23:33| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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